もう大丈夫!ネイルチップを1日中しっかりキープする秘訣と裏ワザ

せっかく気合を入れてつけたネイルチップが、いつの間にかなくなっていた…そんな経験はありませんか?ネイルチップに対して「すぐに取れる」というイメージを持っている方も多いかもしれません。でも、ご安心ください!適切なネイルチップを選び、正しいつけ方をマスターすれば、ネイルチップは1日中しっかりキープできるんです!

ぴったりフィットのネイルチップ専門店「アトリネイル」が、その簡単なのに効果抜群の秘訣をお伝えします。)

1. ぴったりサイズのネイルチップと強力な粘着シールを選ぶ

ネイルチップが取れてしまう原因の多くは、サイズが合っていないことにあります。自分の爪にぴったりフィットするネイルチップを選ぶことが、何よりも重要です。

サイズが合わないネイルチップだと、こんな問題が起こりがちです。

  • 爪のカーブが合わず、接着面が少ないため不安定になる
  • 自爪とネイルチップの間に隙間ができ、水が入り込みやすくなる(粘着シールは水に弱い製品も多いです)
  • ネイルチップが浮いてしまい、物に引っかかりやすくなる

残念ながら、市販品や「オーダーネイルチップ」を謳うサロンでも、本当にぴったりサイズで作ってくれるところはほとんどありません。失敗する前に、しっかり検討することをおすすめします。

また、粘着シール(両面テープ)も重要です。粘着力の弱い製品も多いので、強力なものを選びましょう。アトリネイルでは、強力で水にも強い粘着シールを採用しています。

2. 爪の下準備を徹底する

ネイルチップを付ける前の爪の状態を整えることも、もちを良くする重要なポイントです。ネイルチップ用の粘着シールは、水や油分が大敵!以下の点をしっかり守れば、ネイルチップは格段に取れにくくなります。

  • 手を洗った直後は、水分をしっかり拭き取る。
  • 直前のハンドクリーム塗布は避ける。(油分が粘着力を弱めます。塗る場合は手の甲だけにしましょう)
  • アルコール消毒液などで爪の表面を拭き取り、油分を除去するのもおすすめ。
  • ネイルチップを装着したら、しっかりと押さえて固定する。(粘着剤を温めてなじませるイメージです。冷え性の方は特に念入りに!)

一度つけたネイルチップを外して付け直すと、粘着力が弱まってしまいます。焦らず、指を間違えないように確認しながら装着してくださいね。アトリネイルで扱っている「プレフィッター」を使えば、より安心して装着できます。

3. ネイルチップ使用中のちょっとした注意点

ネイルチップを付けている最中も、少し気を付けるだけで1日中キープできます。

  • 手を洗った際は、爪の間や爪の周りの水分までしっかり拭き取る。短時間であれば、除菌シートや消毒液の活用もおすすめです。
  • 熱に弱い粘着シールもあるので、熱いお湯での手洗いは避ける。
  • 指先を使う作業はなるべく避ける。

ネイルチップを付けるタイミングも工夫してみましょう。着替えやメイクなど、すべての準備が終わってから付けることで、指先を使う作業を減らせます。ちょっとしたタイミングや工夫で、ストレスなくネイルチップを楽しめますよ。

【番外編】ネイルケアで爪の状態を整える

実は、爪の状態によってはネイルチップが取れにくくなることがあります。

爪の表面はきれいに見えても、目に見えない角質が付いていることがあります。爪周りのごわつきも角質です。以前、お客様から「どうしても取れやすい爪がある」とご相談を受けたことがありました。粘着シールも下準備も完璧なのに…そこでネイルケアをおすすめし、ご来店いただいたところ、なんとネイルチップが取れなくなったそうです!長年の角質がネイルチップの邪魔をしていたんですね。

爪の表面がツルンとして、爪周りのごわつきがなくなると、本当にネイルチップの付きが良くなります。セルフケアでも可能ですが、自己流のケアは皮膚を傷つけたり、爪がデコボコになる原因になることも。プロのアドバイスを受けてケアすることをおすすめします。


「すぐに取れてしまう」というマイナスイメージがあるネイルチップも、ちょっとした工夫と高品質なネイルチップ・粘着シールを選べば、心配なく楽しめます。

オーダーネイルチップ専門店であるアトリネイルは、日本で唯一の独自技術で爪の型から作成するため、ぴったりフィットして外れにくいネイルチップをご提供しています。強力でなじみやすいと話題のネイルチップ用粘着シールも販売中です。

ご不明な点があれば質問OK、万が一紛失しても再作成できるアフターフォローも万全です。ぜひ、アトリネイルのぴったりフィットネイルチップを体験してみてくださいね!

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